知っておきたい!基本のポテトサラダ

129kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

じゃが芋は茹でたあと、すし酢で下味をつけてからマヨネーズと合わせることで、軽い仕上がりとなります。じゃが芋にはビタミンCが多く含まれます。加熱で壊れやすいビタミンCですが、じゃが芋に含まれるビタミンCは、デンプンに包まれることで守られ、しっかり摂ることができます。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(2人分)

  • じゃが芋2個
  • 人参1/4個
  • 玉ねぎ1/4個
  • きゅうり1本
  • マヨネーズ大さじ1
  • すし酢(市販)大さじ1/2
  • 少々
  • こしょう少々

作り方

      1

      じゃが芋は皮をむいて一口大に切る。人参は5mm厚のいちょう切りにする。玉ねぎは薄切りにする。きゅうりは薄い輪切りにして塩少々でもんで水けを絞る。

      2

      じゃが芋と人参を鍋に入れて、たっぷりの水を加えて茹でる。じゃが芋が柔らかくなったら、玉ねぎを加えてさっと混ぜて、ザルに上げて水けを切る。

      3

      熱いうちに、すし酢、塩こしょうを加えてさっくり和える。粗熱がとれたら、マヨネーズ、きゅうりを加えってさっくり混ぜる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

玉ねぎはじゃが芋と一緒に湯に通すことで、辛味が抜けて食べやすくなります。ちょっとのひと手間で、基本のポテトサラダをもっと美味しく。

栄養素(1人分)

エネルギー129kcalビタミンB20.07mg
たんぱく質2.9g葉酸42μg
脂質4.7gビタミンC38mg
炭水化物24.6gコレステロール9mg
カルシウム30mg食物繊維総量10.5g
0.7mg食塩相当量0.5g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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