きゅうりとほうれん草の中華和え

83kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約230円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

きゅうりには食物繊維やホスホリパーゼが含まれています。食物繊維は腸内環境を正しく整える効果があるため、便秘の解消に良いとされています。ホスホリパーゼは脂肪を分解する働きがあると言われています。

管理栄養士

前田 恵一

材料(1人分)

  • きゅうり1/2本
  • ほうれん草2株
  • 乾燥きくらげ3g

合わせ調味料A

  • 顆粒中華だし小さじ1/2
  • ごま油小さじ1
  • 減塩しょうゆ小さじ1/2
  • いりごま3g

作り方

      1

      乾燥きくらげを水で戻し細切りにする。

      2

      きゅうりは細切りにする。

      3

      ほうれん草を熱湯で1分ほど茹で、冷水にさらして3cmに切る。

      4

      ボウルにきくらげ、きゅうり、ほうれん草、合わせ調味料Aをしっかりと混ぜ合わせる。

      5

      器に盛り付けて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

きゅうり以外にもカリウムは三つ葉、パセリにも多く含まれています。

栄養素(1人分)

エネルギー83kcalビタミンB20.18mg
たんぱく質3.1g葉酸148μg
脂質6.0gビタミンC28mg
炭水化物6.8gコレステロール0mg
カルシウム90mg食物繊維総量4.3g
2.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

前田 恵一

管理栄養士取得後、食品製造企業での商品開発業を経験。現在は特定保健指導やダイエット専用アプリのアドバイザー、健康レシピの作成などに従事。料理を作ることに抵抗がある方や、一人暮らしの男性にも気軽に取り組みやすいレシピを提供し、食事を通して皆様に料理を作る楽しさを感じてもらいながら健康な体づくりのサポートをしていきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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