ヤングコーンとアスパラガスのバターしょうゆ炒め
ポリポリとしたヤングコーンの食感を活かした、炒め物のレシピです。カロテン豊富な緑黄色野菜のアスパラガスと一緒に炒めることで、彩りが良く、栄養も豊富な一品になるよう仕上げました。フライパン一つでできる、簡単な副菜となっています♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- アスパラガス3本(60g)
- ヤングコーン4本(40g)
- 水50ml
- バター小さじ1
- しょうゆ小さじ1弱
- おろしにんにく(チューブ)1cm
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
アスパラガスは根元から5cmほどの部分の皮をピーラーでむき、固い部分は切り落とし、5cmの長さに切る。ヤングコーンは斜め半分に切る。
2
小さめのフライパンに1のアスパラガスの茎の部分とヤングコーンを入れて水をそそぎ、中火で1分火にかける。アスパラガスの穂先の部分を加え、蓋をして2分蒸す。
3
2のフライパンの水気がなくなったら一度火を止め、バター、しょうゆ、おろしにんにくを加える。再度火にかけて、調味料をからめたら完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
アスパラガスは太めのものを使う場合は縦半分に切ってください。アスパラガスは部位によって火の通りの早さが違うので、茎の部分と穂先は分けておいてください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 58kcal | ビタミンB2 | 0.14mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.9g | 葉酸 | 160μg |
| 脂質 | 3.4g | ビタミンC | 13mg |
| 炭水化物 | 5.5g | コレステロール | 8mg |
| カルシウム | 21mg | 食物繊維総量 | 2.2g |
| 鉄 | 0.7mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.12mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。