鮮やかにビーツのきんぴら
オシャレ野菜の一つでもあるビーツ。実は鉄分が多く、赤血球の生産を助ける葉酸も豊富に含む、体に嬉しい野菜だということはご存じでしょうか?見た目のインパクトほど味にクセは無いので、ぜひ貧血対策メニューに加えて頂きたい一品です。

管理栄養士
金子 育美
材料(2人分)
- ビーツ(水煮)200g
- にんじん100g
- ごま油大さじ1
- めんつゆ(三倍濃縮)大さじ1
- いりごま小さじ1
作り方
1
ビーツとにんじんを、せん切りにする。
2
フライパンにごま油を敷き、中火でにんじんを炒める。にんじんがしんなりしてきたら、ビーツを加えて更に炒める。
3
ビーツもしんなりしてきたら、めんつゆを入れて全体を混ぜ合わせ、汁気が無くなったら、いりごまを振って出来上がり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
生のビーツを使う際は、皮ごと茹でてしっかりと色素を実に移しましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 127kcal | ビタミンB2 | 0.08mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.4g | 葉酸 | 123μg |
| 脂質 | 6.7g | ビタミンC | 6mg |
| 炭水化物 | 16.6g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 42mg | 食物繊維総量 | 4.4g |
| 鉄 | 0.7mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者

管理栄養士
金子 育美管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。
