炊飯器で!鶏もも肉とじゃがいもの香草トマト煮込み

207kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

約130円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

炊飯器に入れて、スイッチポンで完成する煮込み料理!火加減を気にしなくて良いので、忙しい夕飯時にもってこいのおかずです。じゃがいもは、なんとごぼうの約2倍も食物繊維を豊富に含んでいます。食物繊維は便秘予防だけでなく、コレステロールの吸収を抑える働きもあるため、不足なく摂取することで脂質異常症の予防にもなります。

管理栄養士

井上 慶子

材料(4人分)

  • じゃがいも2個(300g)
  • にんにく2かけ
  • しめじ1/2パック
  • 鶏もも肉1枚
  • トマトホール缶1缶(240g)
  • 黒こしょう適量

合わせ調味料

  • 150g
  • 酒(清酒)大さじ1
  • 砂糖大さじ1
  • 小さじ1/4
  • 顆粒コンソメ大さじ1/2
  • バジル(乾燥)5~6ふり

作り方

      1

      じゃがいもは皮をむき、1個を6~8等分に切る。にんにくはみじん切りにする。しめじは石づきをとり、ほぐしておく。鶏もも肉はひと口サイズに切る。

      2

      炊飯器釜に1の具材を全て入れ、トマトホール缶と、合わせ調味料も加える。蓋をして、通常の炊飯モードで炊く。

      3

      全体を混ぜ、器に盛り黒こしょうをふる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

トマト缶は酸味がやや強いので、砂糖を加えることで全体の味を整えます。

栄養素(1人分)

エネルギー207kcalビタミンB20.17mg
たんぱく質13.9g葉酸41μg
脂質10.3gビタミンC27mg
炭水化物18.5gコレステロール62mg
カルシウム14mg食物繊維総量7.3g
1.1mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.19mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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