皮パリパリ鶏肉とキャベツのレモン塩和え
鶏もも肉は油で炒めず、グリルで皮をパリっと焼くので香ばしい!シャキシャキのキャベツがカサ増しになり、食べ応えアップ。ごま油に、レモン汁とお塩でさっぱりサラダ感覚で食べられるお手軽おかずです。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- キャベツ1/2枚
- こねぎ2本
- ごま油大さじ1/2
- 塩少々
- レモン汁小さじ1/2
- 鶏もも肉1/3枚(80g)
作り方
1
洗ったキャベツは水気をとり、食べやすい大きさにちぎる。こねぎは小口切りにしてする。
2
1をボウルに入れ、ごま油、塩、レモン汁を加え混ぜ合わせておく。
3
鶏もも肉はひと口サイズに切り、アルミホイルにのせる。魚焼きグリル(またはトースター)で中火で皮がきつね色にパリッとするまで加熱する。(加熱時間の目安は10分ほど)
4
3を2のボウルに入れ、混ぜ合わせる。皿に盛り付ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鶏もも肉を焼いている間に、キャベツを調味料と混ぜ合わせておくと、しんなりして食べやすくなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 217kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.0g | 葉酸 | 54μg |
| 脂質 | 17.5g | ビタミンC | 24mg |
| 炭水化物 | 2.8g | コレステロール | 71mg |
| カルシウム | 31mg | 食物繊維総量 | 1.0g |
| 鉄 | 0.7mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.11mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。