意外な組み合わせ!チョコレートナン&タンドリーチキン
意外な組み合わせですが、甘いチョコレートナンとピリ辛のタンドリーチキンは相性抜群です。サニーレタスやミニトマトも添えることで主食・主菜・副菜の3点セットがそろったバランスのよいワンプレートとなります。骨付き肉は食べる手間がかかるので、早食い予防につながりますよ。

管理栄養士
藤井 歩
材料(3人分)
- 強力粉85g
- 薄力粉80g
- ベーキングパウダー小さじ1と1/2
- 塩小さじ1/4
- オリーブ油(ピザ生地用)大さじ1
- 牛乳60ml
- 製菓用チョコレート15g
- 手羽元(小さめのもの)6本
- サニーレタス30g
- ミニトマト3個
- オリーブ油(焼く用)小さじ1/2
合わせ調味料A
- プレーンヨーグルト15g
- カレー粉大さじ1
- ケチャップ大さじ1
- しょうゆ大さじ1/2
- はちみつ小さじ1/2
- おろしにんにく(チューブ)小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳、小麦)
作り方
1
保存袋に合わせ調味料Aを入れてよく混ぜ合わせ、手羽元を加える。 保存袋を密閉してよく揉みこみ、冷蔵庫に半日ほど入れておく。
2
チョコレートナンを作る。 ボウルに強力粉、薄力粉、ベーキングパウダー、塩を入れて泡だて器で混ぜ合わせる。
3
1のボウルにオリーブ油(ピザ生地用)と牛乳を入れて木べらで混ぜる。 大体混ざったら手を使い、粉っぽさがなくなりひとまとまりになるまでこねる。
4
ひとまとまりになった生地をボウルに入れてラップをし、冷蔵庫で20分ほど休ませる。
5
生地を休ませている間に、付け合わせの野菜を準備する。 サニーレタスは食べやすい大きさにちぎる、ミニトマトは半分に切る。 このタイミングでオーブンに予熱を入れる(200℃)。
6
まな板にの生地をのせて麺棒で広げ、チョコチップを全体に散らす。 手前から巻き、生地を閉じる。 生地を3等分に切って丸め、麺棒で伸ばして広げる。 まな板や麺棒に生地がくっつく場合は、打ち粉(分量外)をするとよい。
7
タンドリーチキンを仕上げる。 天板にクッキングシートを敷き、保存袋から取り出し、合わせ調味料Aを取り除いた手羽元をのせる。 200℃に予熱したオーブンで10分ほど焼き、途中で手羽元を裏返して更に5分焼く。
8
タンドリーチキンを焼いている間にチョコレートナンを焼く。 フライパンにオリーブ油(焼く用)を流し、中火で加熱する。 7の生地をフライパンにおき、蓋をして片面ずつそれぞれ5分程度焼く。 表面に焼き色がついたらフライパンから取り出す。
9
お皿にチョコレートナン、タンドリーチキン、野菜を盛り付けて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
手羽元は火が通りにくいのですが、途中で裏返して焼くことで中までしっかりと焼くことができます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 372kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.9g | 葉酸 | 32μg |
| 脂質 | 13.6g | ビタミンC | 7mg |
| 炭水化物 | 50.7g | コレステロール | 44mg |
| カルシウム | 123mg | 食物繊維総量 | 2.8g |
| 鉄 | 1.5mg | 食塩相当量 | 1.6g |
| ビタミンB1 | 0.14mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。