チンゲン菜ときくらげのごま和え
炒め物にすることが多いチンゲン菜を、和食の定番ごま和えに!コリコリとした食感が楽しいきくらげと合わせました。カルシウムや食物繊維など、不足しがちな栄養素が補える1品です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 乾燥きくらげ3g
- チンゲン菜1株
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 白すりごま大さじ1
作り方
1
乾燥きくらげは20分ほど水に浸して戻す。水気を絞り、千切りにする。
2
チンゲン菜は縦4等分に切り、斜めにざく切りにする。耐熱皿に広げ、ラップをかけて電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。ラップを外し、あら熱をとりペーパーでおさえ水気をしっかりとる。
3
ボウルに砂糖、しょうゆ、白すりごまを加え混ぜ合わせる。
4
3に、1と2を加え混ぜ合わせる。器に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
チンゲン菜を調味料を合わせるとき、味がぼやけないようにしっかりと水気をとりましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 64kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.2g | 葉酸 | 69μg |
| 脂質 | 3.4g | ビタミンC | 20mg |
| 炭水化物 | 8.2g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 167mg | 食物繊維総量 | 3.5g |
| 鉄 | 2.6mg | 食塩相当量 | 0.5g |
| ビタミンB1 | 0.06mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。