チンゲン菜ときくらげのごま和え

64kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

炒め物にすることが多いチンゲン菜を、和食の定番ごま和えに!コリコリとした食感が楽しいきくらげと合わせました。カルシウムや食物繊維など、不足しがちな栄養素が補える1品です。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 乾燥きくらげ3g
  • チンゲン菜1株
  • 砂糖小さじ1
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 白すりごま大さじ1

作り方

      1

      乾燥きくらげは20分ほど水に浸して戻す。水気を絞り、千切りにする。

      2

      チンゲン菜は縦4等分に切り、斜めにざく切りにする。耐熱皿に広げ、ラップをかけて電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。ラップを外し、あら熱をとりペーパーでおさえ水気をしっかりとる。

      3

      ボウルに砂糖、しょうゆ、白すりごまを加え混ぜ合わせる。

      4

      3に、1と2を加え混ぜ合わせる。器に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

チンゲン菜を調味料を合わせるとき、味がぼやけないようにしっかりと水気をとりましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー64kcalビタミンB20.10mg
たんぱく質2.2g葉酸69μg
脂質3.4gビタミンC20mg
炭水化物8.2gコレステロール0mg
カルシウム167mg食物繊維総量3.5g
2.6mg食塩相当量0.5g
ビタミンB10.06mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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