鶏とゴボウの味噌煮
ごぼうに含まれる食物繊維は腸の蠕動運動を活発にしたり、コレステロールの吸収を抑えたり、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。発酵調味料である味噌との組み合わせで腸内環境の正常化の助けをしてくれるレシピに仕上げました。

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト
藤岡華代
材料(1人分)
- 鶏もも肉1/4枚(70g)
- ゴボウ1/4本
- シイタケ2枚
- 青ネギ(小口切り)大さじ1
- ★昆布だし100ml
- ★ショウガ(薄切り)1枚
- ★みりん大さじ1/2
- 味噌大さじ1/2
- 油小さじ1/4
作り方
1
鶏肉はひと口大、ゴボウは斜め切り、シイタケは半分に切る。
2
鍋に油を入れて熱し、鶏肉を入れて焼く。だいたい色が変わったら、ゴボウとシイタケを入れてさらに炒める。
3
ほとんど火が通ったら、★を加えて約10分煮る。
4
柔らかくなったら味噌を加えてサッと煮て、仕上げに青ネギを入れてひと混ぜする。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ゴボウが硬い時には、ダシを加えて少し長めに煮ましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 226kcal | ビタミンB2 | 0.19mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.4g | 葉酸 | 65μg |
| 脂質 | 11.3g | ビタミンC | 4mg |
| 炭水化物 | 18.6g | コレステロール | 62mg |
| カルシウム | 41mg | 食物繊維総量 | 4.9g |
| 鉄 | 1.2mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.14mg |
このレシピの作者

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト
藤岡華代飲食店、ホテルレストランに対して、ターゲット顧客に合ったレシピの開発を行う。また、自身の経験をいかし、「妊活」(妊娠に備えて心と身体を整える活動)中の女性、離乳食や幼児食の他、ライフスタイルに合わせた具体的で実践しやすい食事カウンセリングに定評がある。
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