鶏とゴボウの味噌煮

226kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約130円

費用目安(1人分)

ごぼうに含まれる食物繊維は腸の蠕動運動を活発にしたり、コレステロールの吸収を抑えたり、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。発酵調味料である味噌との組み合わせで腸内環境の正常化の助けをしてくれるレシピに仕上げました。

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

藤岡華代

材料(1人分)

  • 鶏もも肉1/4枚(70g)
  • ゴボウ1/4本
  • シイタケ2枚
  • 青ネギ(小口切り)大さじ1
  • ★昆布だし100ml
  • ★ショウガ(薄切り)1枚
  • ★みりん大さじ1/2
  • 味噌大さじ1/2
  • 小さじ1/4

作り方

      1

      鶏肉はひと口大、ゴボウは斜め切り、シイタケは半分に切る。

      2

      鍋に油を入れて熱し、鶏肉を入れて焼く。だいたい色が変わったら、ゴボウとシイタケを入れてさらに炒める。

      3

      ほとんど火が通ったら、★を加えて約10分煮る。

      4

      柔らかくなったら味噌を加えてサッと煮て、仕上げに青ネギを入れてひと混ぜする。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ゴボウが硬い時には、ダシを加えて少し長めに煮ましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー226kcalビタミンB20.19mg
たんぱく質14.4g葉酸65μg
脂質11.3gビタミンC4mg
炭水化物18.6gコレステロール62mg
カルシウム41mg食物繊維総量4.9g
1.2mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.14mg

このレシピの作者

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

藤岡華代

飲食店、ホテルレストランに対して、ターゲット顧客に合ったレシピの開発を行う。また、自身の経験をいかし、「妊活」(妊娠に備えて心と身体を整える活動)中の女性、離乳食や幼児食の他、ライフスタイルに合わせた具体的で実践しやすい食事カウンセリングに定評がある。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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