簡単!レバニラ炒め

154kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約100円

費用目安(1人分)

鷄レバーは、豚レバーに比べてクセがなく食べやすいのが特徴です。また、しっかり下処理することで食べやすい仕上がりとなります。合わせ調味料Bに漬け込んで、片栗粉をまぶして唐揚げにしても美味しいですよ。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(2人分)

  • 鷄レバー160g
  • にら1束
  • もやし1/2袋
  • 片栗粉適量
  • ごま油大さじ1/2

合わせ調味料A

  • こしょう少々
  • 少々

合わせ調味料B

  • しょう油大さじ1/2弱
  • 大さじ1/2
  • オイスターソース小さじ1/2
  • 砂糖小さじ1
  • 豆板醤少々
  • おろしにんにく1/2片分
  • おろし生姜1/2片分

作り方

      1

      レバーはそぎ切りにして氷水にさらして臭みをとる。合わせ調味料Aを揉み込み10分おいたら、汁気をきって片栗粉を薄くまぶす。にらは3cm長さに切る。

      2

      フライパンにごま油を熱し、レバーをこんがりと焼き付ける。合わせ調味料Bを加えて炒め合わせる。

      3

      もやしとにらも加えて、手早く炒め合わせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

美味しく仕上げるポイントは、強火で一気に仕上げること。レバーはこんがりと焼き目をつけることで香ばしさも調味料となります。

栄養素(1人分)

エネルギー154kcalビタミンB21.55mg
たんぱく質17.7g葉酸1115μg
脂質5.7gビタミンC31mg
炭水化物9.1gコレステロール296mg
カルシウム39mg食物繊維総量2.3g
7.9mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.36mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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