れんこんのゴロゴロきんぴら
しゃきしゃきとした食感が美味しいれんこんは、美容効果のあるビタミンCや、腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富な食べ物です。具材を大きめに切ることで、れんこん特有の歯ごたえを楽しめる1品に仕上げています♪よく噛む効果があるので、満腹感を得られる副菜となっていますよ。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(2人分)
- れんこん80g
- にんじん60g
- こんにゃく60g
- ごま油小さじ1
- だし汁100㏄
- 白ごま適量
合わせ調味料
- 濃い口しょうゆ小さじ1・1/2
- 砂糖小さじ1
- みりん小さじ1
- 酒小さじ1
作り方
1
れんこん、にんじんは皮をむいて乱切りにする。こんにゃくはスプーンで同じ大きさにちぎり、下茹でしておく。
2
小鍋にごま油を入れて火にかける。れんこん、にんじん、こんにゃくを入れて炒め、油が馴染んだらだし汁を加え、3分ほど中火で煮る。
3
合わせ調味料を加え、煮汁がなくなるまで菜箸で混ぜながら煮詰める。火を止めて白ごまをふり、器に盛り付ければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
れんこんは歯ごたえを残すために乱切りにします。すぐに調理しない場合は変色防止のために酢水に漬けてください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 83kcal | ビタミンB2 | 0.04mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 1.7g | 葉酸 | 16μg |
| 脂質 | 2.6g | ビタミンC | 21mg |
| 炭水化物 | 13.6g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 44mg | 食物繊維総量 | 2.3g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
