もやしとハムのさっぱり梅サラダ
梅干しには、クエン酸という酸味の素になる成分が非常に多く含まれています。クエン酸は血液の流れを上昇させる効果があるとされており、それによって新陳代謝が上がり、体内の疲労物質や老廃物を体外に排出してくれる働きがあると言われています。

管理栄養士
前田 恵一
材料(1人分)
- ハム1枚
- もやし1/2袋
- きゅうり1/2本
合わせ調味料A
- ごま油小さじ1/2
- 梅干し1/2個
- めんつゆ(ストレート)小さじ1/2
作り方
1
きゅうりとハムは薄切りにする。
2
もやしは熱湯で3分ほど茹でて水で冷やしておく。
3
梅干しを細かく刻んでごま油、めんつゆと合わせておく。
4
きゅうり、ハム、もやしと合わせ調味料Aを和える。
5
器に盛り付けて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
梅干しは、チューブの練り梅を代用しても良いでしょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 89kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 6.4g | 葉酸 | 64μg |
| 脂質 | 5.1g | ビタミンC | 26mg |
| 炭水化物 | 6.2g | コレステロール | 12mg |
| カルシウム | 35mg | 食物繊維総量 | 2.3g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.21mg |
このレシピの作者

管理栄養士
前田 恵一管理栄養士取得後、食品製造企業での商品開発業を経験。現在は特定保健指導やダイエット専用アプリのアドバイザー、健康レシピの作成などに従事。料理を作ることに抵抗がある方や、一人暮らしの男性にも気軽に取り組みやすいレシピを提供し、食事を通して皆様に料理を作る楽しさを感じてもらいながら健康な体づくりのサポートをしていきます。
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