お弁当にも!小松菜のコンビーフ炒め

116kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約310円

費用目安(1人分)

味付けはシンプルながらも、色合いも良く、満足感のあるおかずです。小松菜にはカルシウムやβ-カロテンが豊富に含まれます。炒め油も必要ないので、カロリーを気にする方にもおすすめです。コンビーフは炒め物に最適な食材なので、ぜひレパートリーの一つに加えて頂けたらと思います。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • 小松菜1株(100g)
  • しめじ1/4袋
  • コンビーフ1/2缶
  • コショウ少々

作り方

      1

      フライパンにざく切りにした小松菜の軸部分、石づきを外してほぐしたしめじ、コンビーフを入れ、中火で炒める。

      2

      小松菜の軸が透き通ってきたら葉の部分を入れ、全体に火が通ったら仕上げにコショウを振りかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

キャベツで作ってもおいしいです。野菜の量で手軽にボリューム調整が出来るので、メニューに困った時の一品としても活躍してくれます。

栄養素(1人分)

エネルギー116kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質12.2g葉酸121μg
脂質6.9gビタミンC39mg
炭水化物4.7gコレステロール34mg
カルシウム178mg食物繊維総量2.8g
4.7mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.15mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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