お弁当にも!小松菜のコンビーフ炒め
味付けはシンプルながらも、色合いも良く、満足感のあるおかずです。小松菜にはカルシウムやβ-カロテンが豊富に含まれます。炒め油も必要ないので、カロリーを気にする方にもおすすめです。コンビーフは炒め物に最適な食材なので、ぜひレパートリーの一つに加えて頂けたらと思います。

管理栄養士
金子 育美
材料(1人分)
- 小松菜1株(100g)
- しめじ1/4袋
- コンビーフ1/2缶
- コショウ少々
作り方
1
フライパンにざく切りにした小松菜の軸部分、石づきを外してほぐしたしめじ、コンビーフを入れ、中火で炒める。
2
小松菜の軸が透き通ってきたら葉の部分を入れ、全体に火が通ったら仕上げにコショウを振りかける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
キャベツで作ってもおいしいです。野菜の量で手軽にボリューム調整が出来るので、メニューに困った時の一品としても活躍してくれます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 116kcal | ビタミンB2 | 0.25mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 12.2g | 葉酸 | 121μg |
| 脂質 | 6.9g | ビタミンC | 39mg |
| 炭水化物 | 4.7g | コレステロール | 34mg |
| カルシウム | 178mg | 食物繊維総量 | 2.8g |
| 鉄 | 4.7mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.15mg |
このレシピの作者

管理栄養士
金子 育美管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。
