ねぎたっぷり!豚肉ともやしのねぎ塩炒め

225kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約280円

費用目安(1人分)

ねぎをたっぷり使った、野菜炒めのレシピです。豚肉にあらかじめ片栗粉をまぶしておくことにより、お肉はしっとり柔らかく仕上がり、調味料のからみも良くなります。ねぎには抗酸化作用のあるビタミンCやβ−カロテンが含まれています。抗酸化作用は脂質の酸化による、血管へのダメージを防止する働きが期待されています。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • ねぎ1/2本(50g)
  • 豚肉かたロース(薄切り)60g
  • 片栗粉小さじ1
  • もやし1/4袋(50g)
  • ごま油小さじ1
  • 黒こしょう適量

合わせ調味料

  • 鶏ガラスープの素小さじ1/3
  • 少々
  • 砂糖小さじ1/3
  • おろしにんにく(チューブ)2cm
  • おろししょうが(チューブ)2cm
  • お湯大さじ1

作り方

      1

      ねぎは斜めに切る。豚肉は一口大に切り、片栗粉をまぶしておく。合わせ調味料はよく混ぜ合わせておく。

      2

      フライパンにごま油を熱し、豚肉を入れて炒める。豚肉に8割ほど火が通ったら、ねぎ、もやしを入れ、豚肉に火が通り、野菜がしんなりするまで炒める。合わせ調味料を加えてさっとからめ、仕上げに黒こしょうをふる。器に盛り付ければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ねぎは青い部分も少し使っていますが、ねぎの辛みが苦手な方は白い部分のみを使ってください。合わせ調味料は顆粒の鶏ガラスープの素がしっかり溶けるよう、お湯を使ってよく混ぜてください。

栄養素(1人分)

エネルギー225kcalビタミンB20.19mg
たんぱく質12.1g葉酸58μg
脂質15.7gビタミンC15mg
炭水化物10.5gコレステロール42mg
カルシウム29mg食物繊維総量1.9g
0.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.43mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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