手作りソースのバーニャカウダー

97kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

和風と洋風のソースで食べるバーニャカウダーのレシピです。生クリームの代わりに豆乳を使ってカロリーを抑え、香辛料などで風味を豊かにしたソースは、どの野菜にも合います。ちょっとしたパーティーなどにもおすすめです。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • パプリカ(赤)30g
  • パプリカ(黄)30g
  • きゅうり拍子木切り4本
  • だいこん拍子木切り4本
  • エンダイブ5枚
  • ラディッシュ2個

アンチョビソース

  • おろしにんにく(チューブ)1cm
  • オリーブ油小さじ1/2
  • 調整豆乳30g
  • アンチョビペースト(チューブ)1cm
  • 黒こしょう少々

みそマヨソース

  • みそ4.5g
  • マヨネーズ(低カロリータイプ)3g
  • 調整豆乳10g
  • 一味唐辛子(粉末)少々

作り方

      1

      パプリカは赤・黄ともに種を取り除き、やや太めの細切りにする。

      2

      きゅうりとだいこんも1cm角ほどの拍子木切りにする。

      3

      エンダイブは葉を一枚ずつ外し、洗って水気を切っておく。ラディッシュもよく洗い、同様に水気を切っておく。

      4

      【アンチョビソースを作る】 小さめのフライパンにおろしにんにく、オリーブ油、調整豆乳を入れ、ふつふつとするくらいの火加減で混ぜ続ける。乳化してとろみがついてきたら、火を止めてアンチョビペーストを混ぜ込み、器に盛り付け、黒こしょうをかける。

      5

      【みそマヨソースを作る】 耐熱小皿にみそ、マヨネーズを入れてよく練り合わせ、調整豆乳で軽く伸ばし、500wのレンジで20秒加熱する。器に盛り付け、一味唐辛子をかける。

      6

      野菜とソースを皿に並べて出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

豆乳は生クリームに劣らないくらいのコクがあるので、色々な料理に応用できます。

栄養素(1人分)

エネルギー97kcalビタミンB20.11mg
たんぱく質3.8g葉酸113μg
脂質4.9gビタミンC112mg
炭水化物11.9gコレステロール3mg
カルシウム63mg食物繊維総量3.1g
1.4mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項