サクサク!うずらの卵の串揚げ

227kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

気分は串揚げ屋さん!衣はカリカリサクサク、中身は黄身がとろっとした食感でウスターソースに良く合います。おつまみやお弁当のおかずにもぴったり!今回は生のうずらの卵を使用していますが、水煮タイプを使えばより簡単にできます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • うずらの卵8個
  • 薄力粉大さじ1
  • 溶き卵1/2個分
  • パン粉1/2カップ
  • 揚げ油適量
  • キャベツ1/2枚
  • ウスターソース小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、小麦)

作り方

      1

      鍋に湯をわかし、うずらの卵を静かに入れ5分ほど茹でる。水でしっかり冷やし、殻をむく。(殻と一緒に白身をつかんでやぶかないように注意する)

      2

      1の表面の水気をペーパーで軽くふき取り、うずらの卵を串に2個ずつ刺す。衣の薄力粉、溶き卵、パン粉を順番に表面にしっかりとつける。

      3

      180℃の油で3分ほどきつね色になるまで揚げる。(油切りをするときは串部分をつかみ、卵が串から落ちないように静かに取り出す)

      4

      皿にひと口大にちぎったキャベツとウスターソースを添え、3を盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

卵が小さいため、パン粉は粗めにすると全体につきにくいため細かい乾燥タイプがおすすめです。

栄養素(1人分)

エネルギー227kcalビタミンB20.61mg
たんぱく質12.3g葉酸110μg
脂質17.1gビタミンC16mg
炭水化物9.3gコレステロール395mg
カルシウム73mg食物繊維総量1.0g
2.9mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.14mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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