ほうれん草とコンビーフのスクランブルエッグ

217kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約240円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

貧血の予防になる栄養素として鉄がありますが、血を造る作用のあるビタミンB12や葉酸なども不足がないように摂取する必要があります。ほうれん草にはそれらの栄養素が豊富に含まれます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • ほうれんそう1/2束(100g)
  • 3個
  • バター15g
  • コンビーフ1/2個(40g)
  • 少々
  • 黒こしょう2~3ふり

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳)

作り方

      1

      鍋に湯をわかし、ほうれん草をゆでる。ザルにあげ流水でしっかり冷やし手で水気をぎゅっとしぼり5等分に切る。卵はボウルに割入れしっかり溶きほぐす。

      2

      フライパンを中火で温め、半量のバターを入れふつふつしてきたら溶き卵を流し入れる。箸で数回大きく混ぜ7割以上固まった状態でいったん取り出す。

      3

      2のフライパンの表面をペーパーでさっとふきとり、残りのバターを加え中火で溶かす。コンビーフを入れほぐしながら炒め、1のほうれん草を加え炒める。

      4

      3に塩と黒こしょうをふり、2のスクランブルエッグを加え30秒ほど軽く炒め混ぜる。器に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

コンビーフはしっかり味がありうま味が強いので、減塩のため味付けは控えめにしましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー217kcalビタミンB20.44mg
たんぱく質15.2g葉酸146μg
脂質17.3gビタミンC18mg
炭水化物2.3gコレステロール335mg
カルシウム67mg食物繊維総量1.4g
3.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.11mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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