食べごたえ満点!秋野菜の筑前煮

117kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

秋が旬のさつまいもやれんこん、ごぼうなどを使った筑前煮です。筑前煮はさまざまな食材を一度に摂れますし、食物繊維豊富で食べごたえがありますね。また、とり肉は皮なしにすることで脂質を抑えられますよ。煮汁はだしを濃いめに出すことで、塩分控えめでも満足感のある味に仕上がります。

管理栄養士

藤井 歩

材料(4人分)

  • とりもも肉(皮なし)100g
  • さつまいも1/2本
  • にんじん1/2本
  • ごぼう50g
  • れんこん50g
  • しいたけ2枚
  • こんにゃく1/2枚
  • ごま油小さじ1
  • さやいんげん8本

合わせ調味料A

  • だし汁1カップ
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1/2
  • 砂糖大さじ1/2

作り方

      1

      とり肉は一口大に切る。 さつまいもは小さめの乱切りにする。 にんじんは皮をむき、小さめの乱切りにする。 ごぼう、れんこんは皮をむき、ごぼうは2cm幅の斜め切り、れんこんは1cm幅のいちょう切りに水にさらしてアクをとる。 しいたけは軸を取り除き、十字にカットする。 こんにゃくはスプーンで食べやすい大きさに切り分ける。 さやいんげんは筋をとって半分に切る。

      2

      合わせ調味料Aを混ぜ合わせておく。

      3

      フライパンにごま油を熱し、とり肉の表面の色が変わるまで炒める。

      4

      1のさつまいも、にんじん、ごぼう、れんこん、しいたけ、こんにゃくを3のフライパンに入れてさらに炒め合わせる。

      5

      全体に油が回ったら合わせ調味料Aとさやいんげんを入れ、落しぶたとふたをして弱火で15分ほど煮込む。

      6

      食材に火が通り、煮汁が減ったら火を止め、器に盛り付けて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

こんにゃくは包丁ではなく、スプーンで切り分けることで表面積が増えるため、味がしみこみやすくなります。手でちぎるのもおすすめです。

栄養素(1人分)

エネルギー117kcalビタミンB20.10mg
たんぱく質6.5g葉酸40μg
脂質2.5gビタミンC16mg
炭水化物19.9gコレステロール22mg
カルシウム45mg食物繊維総量3.5g
0.8mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.11mg

このレシピの作者

管理栄養士

藤井 歩

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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