ぶどうとヨーグルトの2層ゼリー
ぶどうに含まれるポリフェノールは、肥満予防や肌の調子を整えるなどの効果が期待されています。特に皮に豊富に含まれているので、今回は皮ごと使って健康と美容効果を最大限に取り入れました。

管理栄養士
瀧下 香奈
材料(2人分)
- 水(ゼラチンを溶かす用)大さじ1
- 粉ゼラチン小さじ1弱(2.5g)
- 無糖ヨーグルト120g
- 蜂蜜大さじ1
ぶどうゼリー
- ぶどう(皮ごと食べられ種なし)小さめ20粒(大きめ10粒)
- 水(ぶどうゼリーのゼラチンを溶かす用)大さじ1
- 粉ゼラチン小さじ1弱(2.5g)
- 蜂蜜大さじ1
- 水100ml
- レモン汁小さじ1/4
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
<ヨーグルトゼリー(下層)> 耐熱容器に水(ゼラチンを溶かす用)を入れ、粉ゼラチンを振り入れたら、600wの電子レンジで10秒ほど加熱してゼラチンを完全に溶かしよくかき混ぜる。
2
器に無糖ヨーグルトと蜂蜜を入れてよくかき混ぜる。 1のゼラチン液を加えてさらによくかき混ぜる。
3
2を半分ずつグラスに流し入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
4
<ぶどうゼリー(上層)> ヨーグルトゼリーを冷やし固めている間に、ぶどうゼリーを作る。 ぶどうは粒が大きいものはお好みで半分に切る。
5
耐熱容器に水(ぶどうゼリーのゼラチンを溶かす用)を入れ、粉ゼラチンを振り入れたら、600wの電子レンジで10秒ほど加熱して、ゼラチンを完全に溶かしよくかき混ぜる。蜂蜜も入れて混ぜる。
6
器に水とレモン汁、5の蜂蜜を加えたゼラチン液を入れて良くかき混ぜる。 少しとろみがつくまで冷やす。(後でヨーグルトゼリーの上に流してから固めるので、とろみがつく程度以上は冷やさないでください)
7
3のヨーグルトゼリーがしっかり固まったら、ぶどうを半分ずつ並べる。
8
6のぶどうゼリー液を、7のグラスに半量ずつかけて、冷蔵庫で冷やし固める。
管理栄養士からのコツ・ポイント
下層になるヨーグルトゼリーがしっかり固まってから、上層になるぶどうゼリーを注ぐようにすると、濁りのないきれいな2層になります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 181kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.0g | 葉酸 | 27μg |
| 脂質 | 2.0g | ビタミンC | 4mg |
| 炭水化物 | 37.1g | コレステロール | 7mg |
| カルシウム | 81mg | 食物繊維総量 | 0.9g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンB1 | 0.07mg |
このレシピの作者

管理栄養士
瀧下 香奈病院栄養士として勤務後、フリーの管理栄養士として料理教室講師や、テレビ・携帯サイトの料理番組講師・レシピ監修に携わってきました。現在はオンラインで食事指導とレシピ開発をメインに活動しています。作ってくれる人、食べてくれる人が笑顔になれる「心地よいレシピ」をお届けします。

