麹甘酒のようかん

186kcal
総エネルギー量
約90分
調理時間
約230円
費用目安(1人分)
煮溶かして固めるだけで、実は簡単に作れるようかん!甘さの調節では、砂糖の代わりに甘酒を使い、風味よく奥深い味わいに仕上げます。甘酒とつぶあんに含まれる食物繊維は、腸内環境を整える効果が期待できます。

管理栄養士
山内 奈菜
材料(6人分)
- 甘酒(米麹)1カップ
- 粉寒天小さじ2(4g)
- つぶあん(加糖)400g
- 塩少々
作り方
1
小鍋に甘酒、粉寒天を順に入れてヘラで混ぜ、中火にかける。煮立ってきたら、混ぜながら約2分煮て粉寒天を溶かす。
2
火を消して、つぶあんと塩を加えてよく混ぜる。再び中火にかけ、混ぜながらひと煮立ちさせる。
3
型(14×11cm)に流し入れ、粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。※型を使わずに、保存容器や小さい容器に分け入れて作ることもできます。
4
型から外して食べやすい大きさに切り分ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
甘酒は原料が米麹で、濃縮タイプでないものを使います。沈殿している場合にはよく振ってから計量をしましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 186kcal | ビタミンB2 | 0.03mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 4.3g | 葉酸 | 8μg |
| 脂質 | 0.4g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 42.6g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 14mg | 食物繊維総量 | 4.5g |
| 鉄 | 1.1mg | 食塩相当量 | 0.2g |
| ビタミンB1 | 0.02mg |
このレシピの作者

管理栄養士
山内 奈菜大学卒業後、料理教室講師、短大での実験実習助手を経験し、料理の基礎から応用を幅広い年代の方々と共に学んできました。作る人も食べる人も皆が幸せになれる食卓を理想とし、作ってみたい!やってみたら美味しくできた!と思っていただけるレシピ提供を目指します。