パプリカとブロッコリーのにんにくオイル醤油和え
彩り豊かなシンプルメニューです。パプリカには美肌やアンチエイジングに効果的なビタミンAやビタミンCなどが豊富に含まれています。特に、赤パプリカに含まれる赤い色素カプサンチンは強い抗酸化作用があり、生活習慣病に効果的と言われています。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- パプリカ(赤)中1/2個
- ブロッコリー4房(50g)
- ★おろしにんにく少々
- ★しょうゆ小さじ1
- ★油小さじ1/2
作り方
1
ブロッコリーは小房にわけてゆで、パプリカは種をとり皮面を爪楊枝で何か所か刺してラップで包み電子レンジ600Wで2分加熱する。
2
パプリカは水を張ったボウルにつけながら皮をむき、三角に切る。
3
皿にブロッコリーとパプリカを並べ、混ぜ合わせた★をかける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
茹でたブロッコリーは花の部分に水分を多く含んでいるので、皿に盛るときにペーパーで押さえて水けをとるとよい。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 55kcal | ビタミンB2 | 0.20mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.7g | 葉酸 | 147μg |
| 脂質 | 2.4g | ビタミンC | 155mg |
| 炭水化物 | 7.5g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 31mg | 食物繊維総量 | 3.4g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.12mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
「和え物」のレシピ
レシピ組み合わせ
単品で食べるよりも複数のレシピを組み合わせることで食事のバランスも良くなります。
管理栄養士がおすすめするレシピ組み合わせを紹介します。




