かぼちゃとほうれん草の煮物
かぼちゃはビタミンAやビタミンCを多く含んでおり、肌に非常に良い食品のひとつとされています。ビタミンAは身体の免疫機能の低下を予防し、骨や肌などの体の内側と外側両方の健康維持の助けをします。ビタミンCはコラーゲン生成に欠かせない栄養素のため、肌荒れを防いだり、爪がボロボロになりにくい身体作りのサポートをしてくれます。

管理栄養士
前田 恵一
材料(1人分)
- かぼちゃ1/10個
- ほうれん草1束
合わせ調味料A
- めんつゆ大さじ1と1/2
- みりん小さじ1
- 水200ml
作り方
1
かぼちゃは種をとり、皮をむかずに1口大に切る。
2
かぼちゃを柔らかくなるまで電子レンジで加熱する。(600Wで8分程度)
3
ほうれん草はよく水洗いして茎を落とし、5cm幅ほどに切る。
4
鍋に合わせ調味料Aとかぼちゃを入れ、色が染みるまで煮る。
5
かぼちゃに色が染みたらほうれん草を加え、3-4分ほど煮る。
6
器に盛り付けたら完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ほうれん草にもビタミンCが豊富に含まれているため、より肌の健康維持に効果的です。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 123kcal | ビタミンB2 | 0.48mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 6.4g | 葉酸 | 457μg |
| 脂質 | 1.0g | ビタミンC | 104mg |
| 炭水化物 | 27.2g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 112mg | 食物繊維総量 | 8.4g |
| 鉄 | 4.5mg | 食塩相当量 | 0.7g |
| ビタミンB1 | 0.28mg |
このレシピの作者

管理栄養士
前田 恵一管理栄養士取得後、食品製造企業での商品開発業を経験。現在は特定保健指導やダイエット専用アプリのアドバイザー、健康レシピの作成などに従事。料理を作ることに抵抗がある方や、一人暮らしの男性にも気軽に取り組みやすいレシピを提供し、食事を通して皆様に料理を作る楽しさを感じてもらいながら健康な体づくりのサポートをしていきます。
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