ボリューム満点!春雨中華スープ

42kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

このレシピの特徴

野菜をたくさん使った具沢山の中華スープです。加熱した野菜は生野菜に比べるとカサが減るので、野菜を一度にたくさんとることができます。また、調理の過程で水に溶け出てしまった水溶性のビタミン、ミネラルも、スープで食べるとしっかりとることができます。春雨入りでボリュームがあるので、一品でお腹も満たされる副菜となっていますよ♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • 白菜80g
  • にんじん(中)5cm
  • 青ネギ少々
  • ハム1/2枚
  • もやし1/3袋
  • 春雨10g
  • 鶏ガラスープの素小さじ1
  • ひとつまみ
  • 250㏄
  • こしょう少々

作り方

      1

      白菜は細目に切る。にんじんは細目の千切りにする。青ネギは小口切りにしておく。ハムは細切りにする。春雨はぬるま湯につけて戻しておく。

      2

      小鍋に白菜、にんじん、もやし、ハム、水を入れ、蓋をして10分ほど弱火で煮る。野菜が柔らかくなったら春雨、鶏ガラスープの素を入れ、さらに5分ほど煮る。塩、こしょうで味を整える。器に盛り付け、青ネギをかければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

にんじんは加熱に時間がかかる固い野菜なので、薄く細目の千切りにすると他の野菜と同時に仕上げることができます。春雨はそのまま入れると汁気をかなり吸ってしまうので、水に漬けて軽く戻しておいてください。

栄養素(1人分)

エネルギー42kcalビタミンB20.09mg
たんぱく質2.1g葉酸84μg
脂質0.5gビタミンC41mg
炭水化物8.3gコレステロール2mg
カルシウム68mg食物繊維総量2.1g
1.1mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.07mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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