フライパンで!釜めし風ご飯

274kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

フライパンだけで作れるなんちゃって釜めしです。具材のだしが利いた汁でご飯をさっと炒めても良し、弱火でじっくり煮汁を飛ばして、おこげご飯にするのもおすすめです。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • 鶏むね肉(皮なし)30g
  • ごぼう10cm
  • たけのこ(水煮)20g
  • にんじん輪切り2枚
  • スナップえんどう2本
  • めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1強
  • 100ml
  • ご飯1膳

作り方

      1

      鶏むね肉を1cm角ほどの大きさに切る。

      2

      ごぼうはアルミホイルで水洗いし、薄皮を剥く。長さ2cmほどの斜め薄切りにして、水にさらしておく。

      3

      にんじんは花型で抜き、切り込みを入れて梅花にんじんにする。

      4

      たけのこを切る。見栄えを重視する場合は、穂先のみを使う。

      5

      スナップえんどうは、ヘタと筋を取り、水を少し入れた耐熱皿に並べ、ラップをかけて500wで20〜30秒加熱する。

      6

      フライパンにめんつゆ、水、鶏むね肉、ごぼう、にんじん、たけのこを入れ、蓋をして弱火〜中火で10〜15分ほど煮る。

      7

      フライパンから具材を引き上げ、残った煮汁をご飯に絡めて中火で手早く混ぜる。煮汁は煮飛ばす。

      8

      器にご飯、煮た具材、スナップえんどうを盛り付けて出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

鶏肉をなるべく小さく切ることで、調理時間が短縮できます。

栄養素(1人分)

エネルギー274kcalビタミンB20.09mg
たんぱく質12.3g葉酸45μg
脂質1.2gビタミンC12mg
炭水化物57.0gコレステロール22mg
カルシウム33mg食物繊維総量3.1g
0.7mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.12mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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