薄切り豚ロース肉のハーブピカタ
加熱時間も短くて済む豚ロースの薄切り肉を使い、ハーブ香るひと口サイズのピカタです。便利だけどつい残ってしまいがちな乾燥タイプのパセリやバジルを使い、いつもとひと味違う風味豊かな洋風おかずです。サンドイッチの具としてもオススメです!
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- 豚ロース薄切り肉(生姜焼き用)3枚(120g)
- 塩少々
- こしょう少々
- 薄力粉大さじ1と1/2
- 卵Sサイズ1個
- 乾燥バジル4ふり
- 乾燥パセリ4ふり
- サラダ菜2~3枚
- ケチャップ大さじ1
- 油大さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦)
作り方
1
豚ロース肉の両面に塩とこしょうをふる。さらに薄力粉を両面につけ余分な粉をはたいて落とす。
2
卵をしっかり溶きほぐし、乾燥バジルと乾燥パセリを加え混ぜる。1をつけやすいようにバットなどに入れる
3
半量の油をフライパンで熱し、1の両面に2をしっかりつけフライパンに並べて2回にわけて焼く。片面に焼き色がついたら裏表を返し1分ほど焼く。焼けたものは皿に取り出す。
4
フライパンの表面をさっとペーパーで拭きとり、残りの油をしいて残りも同様に焼く。
5
皿にサラダ菜とケチャップを添え4を盛り付ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
溶き卵が残った場合は豚肉をフライパンに並べた後、上からスプーンで乗せて捨てることなく一緒に焼きましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 231kcal | ビタミンB2 | 0.19mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.9g | 葉酸 | 18μg |
| 脂質 | 16.9g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 5.8g | コレステロール | 120mg |
| カルシウム | 20mg | 食物繊維総量 | 0.3g |
| 鉄 | 0.8mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.44mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。