たくあんが決め手!韓国のりでお手軽ひと口キンパ
味付けされている韓国のりに具材をのせて食べるお手軽キンパです!何と言っても決め手はたくあん。料理に色を添えるだけでなく、カリカリとした食感を加えてくれます。ご飯は玄米にすることで食物繊維アップに。きくらげからはビタミンD、牛肉やほうれん草では鉄が摂取できます。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- きくらげ(乾燥)1枚
- ごま油小さじ1/2
- 塩少々
- にんじん1/5本(30g)
- 塩少々
- ほうれんそう3株
- たくあん薄い輪切り9枚(30g)
- 牛もも薄切り肉100g
- 白ごま小さじ1/2
- 玄米ごはん軽く2膳(280g)
- 韓国のり12枚
合わせ調味料
- ごま油小さじ1/2
- おろしにんにくチューブ2cm
- しょうゆ大さじ1/2
- 砂糖小さじ1
- 酒(清酒)小さじ1
作り方
1
乾燥きくらげはひたひたの水に20分ほど浸して戻す。軸の部分は切り取り千切りにする。ごま油と塩を加え混ぜ合わせる。
2
にんじんは皮をむき、スライサーでスライスして千切りにする。塩少々をふり、10分ほどおいてしんなりさせておく。水気をしぼる。
3
ほうれん草は洗い、鍋にわかした熱湯で2分ほどゆでる。流水でしっかり冷やし水気をしぼる。根元を切り5等分に切り分ける。たくあんは千切りにする。
4
牛肉は1cm幅に切り、食品用ポリ袋に入れて合わせ調味料も全て入れる。袋を揉んで5分ほどおき味をなじませる。フライパンに味付けした肉を入れ、中火にかけ肉の色が変わるまでしっかり炒め混ぜる。
5
皿に1、2、3、4の5種の具材を盛り付け白ごまをふる。玄米ご飯を器によそい、韓国のりを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
写真は2人分の盛り付けです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 365kcal | ビタミンB2 | 0.22mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.6g | 葉酸 | 81μg |
| 脂質 | 7.3g | ビタミンC | 13mg |
| 炭水化物 | 57.2g | コレステロール | 31mg |
| カルシウム | 47mg | 食物繊維総量 | 3.5g |
| 鉄 | 3.0mg | 食塩相当量 | 1.7g |
| ビタミンB1 | 0.22mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。