ラー油でピリ辛!レンチンなすの中華和え

86kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約80円

費用目安(1人分)

なすにごま油をからめてからレンチン加熱!さくらえびのうま味と香りも加わり、手軽に中華風の副菜が完成します。なすに豊富に含まれるカリウムは、血圧の上昇を防ぐ作用があり高血圧の予防につながります。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • なす3本(240g)
  • こねぎ1本
  • ごま油大さじ1
  • さくらえび(素干し)大さじ2
  • ラー油3~4滴

合わせ調味料

  • しょうゆ小さじ2
  • 砂糖小さじ1/3

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび)

作り方

      1

      なすはヘタを切り落とし、しま模様になるようにピーラーで皮を半分むく。縦4等分に切り、1cm厚さのいちょう切りにする。

      2

      こねぎは小口切りにする。

      3

      耐熱ボウルで1とごま油を混ぜ合わせ、ラップをかけて電子レンジ600Wで2分加熱する。いったん取り出しよく混ぜ合わせ、さらに2分加熱する。

      4

      3に、合わせ調味料とさくらえびを加えて混ぜ、そのまま5分ほどラップをかけて蒸らし、味をなじませる。

      5

      4にラー油を混ぜ合わせ、器に盛る。2のこねぎをのせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

なすを電子レンジで加熱する場合、皮が固く感じることがあります。そのため、今回は皮を適度にピーラーでむき、食べやすく仕上げました。

栄養素(1人分)

エネルギー86kcalビタミンB20.07mg
たんぱく質3.0g葉酸43μg
脂質6.3gビタミンC5mg
炭水化物6.5gコレステロール15mg
カルシウム63mg食物繊維総量2.4g
0.5mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.06mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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