うなぎ風竹輪とにら玉炒め
うなぎの代わりに竹輪で作る!土用の丑の日に楽しめる格安レシピです。野菜も手に入りやすい食材を使いながらも、ビタミン類・食物繊維をしっかり補います。食物繊維は、血糖値の上昇を穏やかにする作用が期待できます。

管理栄養士
山内 奈菜
材料(1人分)
- 竹輪小3本(30g)
- たまねぎ1/4個
- にら5本
- ミニトマト3個
- ●砂糖小さじ1
- ●みりん小さじ1/2
- ごま油(卵用)小さじ1
- 溶き卵1個分
- ごま油(野菜用)小さじ1/2
- 塩少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
竹輪は縦に半分に切る。内側の白い部分に、縦に幅2〜3mm間隔で、4~5本の切り込みを入れてから、横向きにして食べやすい大きさに切る。
2
たまねぎは繊維に沿って、幅1cmに切る。 にらは4~5cmに切る。 ミニトマトは半分に切る。
3
フライパンに1と●を加え、良く絡めてから火をつけ、弱めの中火で竹輪を焼く。特に、竹輪の表側に良い焼き色が付くように焼き、取り出す。
4
別のフライパンでごま油(卵用)を十分に熱し、溶き卵を流し入れる。菜箸で混ぜながら半熟になるくらいまで炒めて、取り出す。
5
4の空いたフライパンでごま油(野菜用)を熱し、たまねぎとにらを中火で炒める。全体に油が絡んだら塩を加えて混ぜ、ミニトマトと4を加えて、さっと炒める。 ミニトマトの皮が柔らかくなり、卵が全体に絡んだら、皿に盛りつける。
6
3の竹輪を飾り、できあがり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
うなぎ風に仕上げた竹輪は、その他の食材と一緒に炒めてしまうと色が薄くなってしまうので、盛り付けのときに飾ります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 216kcal | ビタミンB2 | 0.28mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.6g | 葉酸 | 71μg |
| 脂質 | 12.4g | ビタミンC | 18mg |
| 炭水化物 | 15.7g | コレステロール | 211mg |
| カルシウム | 54mg | 食物繊維総量 | 1.8g |
| 鉄 | 1.6mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.10mg |
このレシピの作者

管理栄養士
山内 奈菜大学卒業後、料理教室講師、短大での実験実習助手を経験し、料理の基礎から応用を幅広い年代の方々と共に学んできました。作る人も食べる人も皆が幸せになれる食卓を理想とし、作ってみたい!やってみたら美味しくできた!と思っていただけるレシピ提供を目指します。