うなぎ風竹輪とにら玉炒め

216kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約100円

費用目安(1人分)

うなぎの代わりに竹輪で作る!土用の丑の日に楽しめる格安レシピです。野菜も手に入りやすい食材を使いながらも、ビタミン類・食物繊維をしっかり補います。食物繊維は、血糖値の上昇を穏やかにする作用が期待できます。

管理栄養士

山内 奈菜

材料(1人分)

  • 竹輪小3本(30g)
  • たまねぎ1/4個
  • にら5本
  • ミニトマト3個
  • ●砂糖小さじ1
  • ●みりん小さじ1/2
  • ごま油(卵用)小さじ1
  • 溶き卵1個分
  • ごま油(野菜用)小さじ1/2
  • 少々

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      竹輪は縦に半分に切る。内側の白い部分に、縦に幅2〜3mm間隔で、4~5本の切り込みを入れてから、横向きにして食べやすい大きさに切る。

      2

      たまねぎは繊維に沿って、幅1cmに切る。 にらは4~5cmに切る。 ミニトマトは半分に切る。

      3

      フライパンに1と●を加え、良く絡めてから火をつけ、弱めの中火で竹輪を焼く。特に、竹輪の表側に良い焼き色が付くように焼き、取り出す。

      4

      別のフライパンでごま油(卵用)を十分に熱し、溶き卵を流し入れる。菜箸で混ぜながら半熟になるくらいまで炒めて、取り出す。

      5

      4の空いたフライパンでごま油(野菜用)を熱し、たまねぎとにらを中火で炒める。全体に油が絡んだら塩を加えて混ぜ、ミニトマトと4を加えて、さっと炒める。 ミニトマトの皮が柔らかくなり、卵が全体に絡んだら、皿に盛りつける。

      6

      3の竹輪を飾り、できあがり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

うなぎ風に仕上げた竹輪は、その他の食材と一緒に炒めてしまうと色が薄くなってしまうので、盛り付けのときに飾ります。

栄養素(1人分)

エネルギー216kcalビタミンB20.28mg
たんぱく質11.6g葉酸71μg
脂質12.4gビタミンC18mg
炭水化物15.7gコレステロール211mg
カルシウム54mg食物繊維総量1.8g
1.6mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

山内 奈菜

大学卒業後、料理教室講師、短大での実験実習助手を経験し、料理の基礎から応用を幅広い年代の方々と共に学んできました。作る人も食べる人も皆が幸せになれる食卓を理想とし、作ってみたい!やってみたら美味しくできた!と思っていただけるレシピ提供を目指します。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項