卵と夏野菜のオイスター炒め

218kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約160円

費用目安(1人分)

卵のふわふわ&夏野菜のシャキッの食感が楽しい1品です。オイスターソースの旨味と、黒こしょうがピリッと効いた夏にピッタリの味。卵には貧血予防に欠かせない葉酸が含まれています。

管理栄養士

原 由紀

材料(1人分)

  • トマト1/2個
  • ピーマン1個
  • キュウリ1/4本
  • 2個
  • サラダ油小さじ1
  • 黒こしょう(粗びき)少々

合わせ調味料A

  • おろししょうが少々
  • しょう油小さじ1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • オイスターソース小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      トマトとピーマンはヘタを取り、一口大の乱切りにする。 キュウリは一口大の乱切りにする。 卵はボウルに割り入れて菜箸で溶きほぐす。

      2

      フライパンを中火にかけて油を引き、1の卵を入れて全体をゆっくりかき混ぜる。 卵が固まってきたらバットなどにうつす。

      3

      同じフライパンにトマト、ピーマン、キュウリを入れ、中火で1分炒める。 合わせ調味料Aを加えてさらに1分炒める。

      4

      3のフライパンに2の卵を戻し入れ、ふんわりとかき混ぜながら30秒ほど炒める。

      5

      器に盛り、上から黒こしょうを振りかけたらできあがり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

加熱を短時間にすることで食感よく仕上がります。

栄養素(1人分)

エネルギー218kcalビタミンB20.41mg
たんぱく質13.8g葉酸86μg
脂質14.4gビタミンC43mg
炭水化物9.7gコレステロール370mg
カルシウム65mg食物繊維総量2.0g
2.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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