湯葉入り京風五目ちらし寿司

333kcal

総エネルギー量

約90分

調理時間

ちりめんじゃこが入るのが京風ちらし寿司の特徴です。湯葉、高野豆腐、干し椎茸とたっぷり具材が入り、滋味深い味わいです。湯葉は植物性タンパク質、大豆イソフラボンを含み、栄養価が高い食材です。不足しがちなカルシウムがしっかりと摂れる一品です。お祝いの献立にどうぞ。

DietPlus管理栄養士

材料(4人分)

  • 1.5合
  • 270ml
  • 高野豆腐1個
  • 干し椎茸(スライス)6枚
  • 人参1/3本(60g)
  • 板湯葉3枚
  • アスパラガス2本
  • 蓮根50g
  • 海老8尾
  • 1個
  • 少々
  • 適量
  • ちりめんじゃこ大さじ2

寿司酢

  • 米酢大さじ3
  • 砂糖大さじ2
  • 小さじ3/4

合わせ調味料A

  • 椎茸の戻し汁150ml
  • みりん大さじ2
  • 醤油小さじ1
  • 砂糖大さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、えび)

作り方

      1

      米を研ぎ、ザルにあげて30分置く。分量の水を加えて炊く。寿司酢を混ぜ合わせておく。

      2

      高野豆腐はぬるま湯で戻して水気をきり、2cm長さの細切りにする。干し椎茸はぬるま湯で戻して水気をきり(戻し汁はとっておく)、1cm角に切る。人参は皮をむき、2cm長さの短冊切りにする。

      3

      鍋に合わせ調味料A、2を入れて、中火にかける。煮立ったら弱火にし、板湯葉を加える。1分程煮たら、板湯葉を取り出し、冷めたら長さを3〜4cmに切り、5mm幅に切る。鍋の具材は煮汁が少し残る程度まで煮る。

      4

      【アスパラガス、蓮根】鍋に湯を沸かす。アスパラガスは根元の硬い部分、はかまをとり、茹でる。水にとり、冷めたら斜め薄切りにする。蓮根は皮をむき、薄めの輪切り又は半月切りにし、同じ湯で30秒ほど茹で、網ですくい、熱いうちに寿司酢小さじ1を絡める。

      5

      【海老】海老は背わたをとる。4の鍋で殻付きのまま茹でる。火が通ったら、火を止め、そのまま冷ます。冷めたら殻をむき、厚みを半分にし、寿司酢小さじ1を絡める。

      6

      【錦糸卵】ボウルに卵を割りほぐし、塩を加えて混ぜる。フライパンに油を入れてキッチンペーパーで薄く延ばす。薄焼き卵を作る。細く切り、錦糸卵にする。

      7

      1のご飯を飯台又はボウルに移し、寿司酢をかける。切るように混ぜ、うちわであおいで冷ます。汁気を切った3の具材、ちりめんじゃこを加え混ぜる。器に盛り、4、5、6、板湯葉を彩り良く飾る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

板湯葉は乾燥のまま、煮汁で戻すと味が染み込みます。

栄養素(1人分)

エネルギー333kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質14.0g葉酸44μg
脂質4.7gビタミンC7mg
炭水化物58.4gコレステロール90mg
カルシウム75mg食物繊維総量1.5g
1.7mg食塩相当量1.8g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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