甘みは練乳で!ブラジル風プリン
169kcal
総エネルギー量
約30分
調理時間
ブラジルでは、砂糖の代わりに練乳を使用して作る“プジン”というプリンがあります。ややしっかりとした食感とふんわりとした甘さで、カスタードプリンの下にココアのスポンジが敷かれているのも特徴です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- 卵1個
- 牛乳100ml
- 練乳20g
- ココアスポンジ(市販品)30g
- ミントの葉2枚
カラメルソース
- グラニュー糖15g
- 水小さじ1
- お湯小さじ1
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、乳)
作り方
1
オーブンを170℃に余熱しておく。天板にのせたバットにお湯(分量外)を2cmほど入れておく。
2
【カラメルソースを作る】小鍋に砂糖と水を加え弱めの中火にかける。砂糖水が沸騰して粘り気が出て泡が大きい状態から、泡がなくなりサラサラした茶褐色の状態になるまで熱する。カラメルソースの色になったら火を止め、熱湯をそそぎプリンカップに均等に注ぎ入れる。(やけどにご注意ください。)
3
卵はボウルに割入れ、どろっとした所がなくなるまでしっかり溶きほぐす。そこへ牛乳と練乳を加え混ぜ合わせ、網で濾してなめらかにする。
4
2のプリンカップに3を均等に注ぎ入れる。1のバットにカップを置き、170℃のオーブンで15分ほど焼く。取り出してあら熱がとれたら表面にほぐしたココアスポンジを広げ、ラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど冷やす。
5
プリンカップの境目にスプーンの裏を押し当てながらぐるっと一周し、お皿をかぶせて数回軽く上下に振る。ミントを飾る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
調理時間に冷やす時間は含まれていません。湯せんをして焼く理由は、プリンに“す(プリンに出来る小さな穴)”が出来るのを防ぐためです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 169kcal | ビタミンB2 | 0.23mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 6.7g | 葉酸 | 18μg |
| 脂質 | 6.4g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 23.4g | コレステロール | 126mg |
| カルシウム | 97mg | 食物繊維総量 | 0.1g |
| 鉄 | 0.5mg | 食塩相当量 | 0.2g |
| ビタミンB1 | 0.05mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。



