魚を食べる!鮭のピンクハンバーグ

215kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約190円

費用目安(1人分)

鮭にはEPAやDHAが多く含まれ、血管を強くする働きがあります。魚料理は毎日の食事でも積極的に食べていきたいですね。魚料理が苦手な方でもハンバーグにすると食べやすくなります。子供にもおすすめです。

管理栄養士

原 美香

材料(1人分)

  • 1/2切れ(50g)
  • たまねぎ1/8個
  • れんこん40g
  • 1/2個
  • 片栗粉大さじ1
  • ごま油小さじ1
  • サニーレタス5g
  • ケチャップ小さじ1
  • ウスターソース小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      鮭は茹でて、手でほぐす。玉ねぎはみじん切りにする。 れんこんは半量をすりおろし、半量をみじん切りにする。

      2

      ボールに1、卵、片栗粉を入れて、よく混ぜる。 2等分にして形を整える。

      3

      フライパンにごま油を入れ、2を両面こんがりと焼く。お皿に盛り付ける。

      4

      サニーレタスをちぎって3に添え、ケチャップとウスターソースを混ぜ合わせたものをかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

れんこんはすりおろした方がつなぎの役目を、みじん切りでは食感を楽しめます。

栄養素(1人分)

エネルギー215kcalビタミンB20.22mg
たんぱく質15.7g葉酸39μg
脂質9.0gビタミンC23mg
炭水化物19.1gコレステロール131mg
カルシウム40mg食物繊維総量1.4g
1.2mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.15mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 美香

食品会社で商品開発を経験後、管理栄養士の会社で特定保健指導、スーパーや惣菜店のメニュー開発、料理教室等に携わる。現在はオンラインでコラム執筆、レシピ開発を行っている。1男1女の母としても奮闘中。栄養バランスはもちろん、生活が楽しく豊かになるメニュー作りを目指しています!

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項