【フィットネスにもサスティナブルを!】持続可能なフィットネスで人も地球も健康に

【フィットネスにもサスティナブルを!】持続可能なフィットネスで人も地球も健康に

現代社会において、注目されているSDGs(持続可能な開発目標)ですが、フィットネス業界でも、サスティナブルを意識した取り組みを行うようになってきました。今回は、そんなサスティナブルフィットネスについてご紹介いたします。

15時間前

SDGsって何?

SDGsとは

持続可能な開発目標の略で、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。日本だけでなく、世界中で取り組みがなされています。

SDGsの目標

貧困や飢餓、教育など全部で17の目標からなり、その下に169のターゲット、231の指標が決められています。

フィットネス業界の昨今

日本でのフィットネスはいつから始まった?

日本でフィットネスが注目され始めたのは、1964年に開催された東京オリンピックがきっかけでした。自国でのオリンピック開催ということで、身体を動かすことが流行り、1965年に民間のスイミングクラブ、その後、スポーツクラブがオープンしました。

時代の流れと共に変わるフィットネス業界

スイミングクラブから始まったフィットネス業界ですが、時代の流れと共に、業態も変化しました。1980年代にはエアロビクス、2000年代にはヨガ、現在は24時間営業のジムや隙間時間に短時間で運動ができるジムなど、多種多様です。

今注目!サスティナブル×フィットネス

サスティナブルフィットネスとは

サスティナブルフィットネスとは、環境への負荷を抑えつつ、持続可能な形で行うフィットネスのことを言います。具体的な例を見ていきましょう。

移動手段に自転車や徒歩を取り入れる

通勤や通学など、普段、自動車や電車を使用しているところを、自転車や徒歩に置き換えることで、二酸化炭素の排出量を減らすことができ、且つ、継続的な運動にもつながります。

オンラインフィットネスを利用する

オンラインフィットネスを利用することで、ジムに行く時間が無い人でも、ライフスタイルに合わせ、フィットネスを取り入れることができます。また、ジムに通う必要がないため、上記と同じく、二酸化炭素の排出量の削減にもつながります。

サスティナブルな機器を利用する

フィットネスに使用する機器は、色々な種類がありますが、今では、サスティナブルに着目した、機器の一部に木を使用したものもあります。電力を使わず、自分の動きで負荷を産み出すなど、使用する上でも環境に優しいシステムです。

まとめ

サスティナブルな時代!色々な選択肢であなたらしく

いかがでしたか。SDGsが注目されている今、フィットネスにおいてもサスティナブルを意識したさまざまな取り組みが行われています。色々な選択肢がありますので、ライフスタイルに合わせた選択をされてくださいね。 外務省/JAPAN SDGs Action Platform/SDGsとは (https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/SDGs/about/index.html) 閲覧日:2025年7月1日

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著者

山田 みゆき(管理栄養士)

大学卒業後、管理栄養士を取得。高齢者施設に入職し、給食管理・栄養管理を行う。現在はオンラインでの食事指導やコラム執筆にも携わる。二児の母となり、日々の食事の大切さを改めて実感。「おいしく食べて健康に」をモットーに、食事の楽しさ、栄養の大切さをお伝えしていきます。


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