秋鮭のムニエル☆レモン仕立て
旬の秋を代表する魚のひとつが「鮭」。この時期は脂がのって、最高に美味しい状態の「秋鮭」が出回っています。鮭は高たんぱく質・低脂肪の食材であるだけでなく、DHA・EPAが豊富に含まれ、脂質代謝のサポートの役割もしてくれる優秀食材です!ぜひ、旬の秋鮭を選びましょう。

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー
高木 祐香
材料(1人分)
- 生鮭(切り身)一切れ
- 牛乳大さじ1~
- 塩少々
- 黒こしょう少々
- 薄力粉大さじ1/2
- バター小さじ1と1/4
- オリーブオイル小さじ1
- 白ワイン大さじ1
- 玉ねぎ1/8個(25g)
- レモン1/8個
- パセリ適量
- トマト1/8個(20g)
- ベビーリーフ1/3パック
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦、乳)
作り方
1
バットに牛乳を入れ、鮭を漬け込む(5分~)。ペーパーで水気を除き、塩・黒こしょうで下味をつけ、薄力粉をまぶす。
2
玉ねぎは根元を除き、繊維に沿った薄切り。レモンは塩洗いし、輪切り。パセリはみじん切り。トマトはヘタを除き、ざく切り。
3
フライパンにバター・オリーブオイルを熱し、バターが半分溶けたら皮面を下にして鮭を入れ、両面焼き色を付ける(中火)。
4
白ワインを加え、フタをして蒸らし、バットに取り出す。
5
同じフライパンに玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める(中火)。
6
皿に⑤を敷き、その上に鮭・レモン・パセリをのせる。ベビーリーフ・トマトを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鮭を牛乳で漬け込むひと手間で、魚の臭み消しになります。レモンを絞ると、バターのコクにレモンの酸味が合わさり、相性抜群です!
栄養素(1人分)
| エネルギー | 224kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 19.5g | 葉酸 | 44μg |
| 脂質 | 12.1g | ビタミンC | 21mg |
| 炭水化物 | 9.2g | コレステロール | 52mg |
| カルシウム | 53mg | 食物繊維総量 | 1.6g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.26mg |
このレシピの作者

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー
高木 祐香フリー管理栄養士。幼少期より闘病生活を経験したことを機に、癒しの「食医」を目指す。「こころもカラダも幸せにする食を。」をモットーに、現代栄養学と中医薬膳学の両面からアプローチできる専門家として、料理講師、レシピ開発、コラム執筆、食事カウンセリングなど、食とヘルスケアの分野で活動中。




