夏野菜の冷やしおでん

165kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

約260円

費用目安(1人分)

おでんにすると野菜がたっぷり食べられるので、この一皿で食物繊維やビタミン類がしっかり摂れます。トマトに含まれるうまみ成分と和風だしの相乗効果で薄味でも美味しくいただけます。

管理栄養士/フードコーディネーター

藤井 佑里子

材料(1人分)

  • トマト1個
  • 大根3cm分
  • おくら3本
  • ちくわ1本
  • ゆで玉子1個
  • ★顆粒おでんだし小さじ1/2
  • ★水400cc

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      トマトは湯剥きする。大根は半月切りにする。ちくわは斜めに切る。おくらはヘタの固い所を落としておく。

      2

      ★の材料で大根を煮る。おくら、ちくわを後から加えて火が通ったら火を止める。

      3

      トマト、ゆで玉子を入れてそのまま冷まし、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

      4

      食べる前に器に盛り付けて出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

温かいものを冷やすことで具にしっかり味がしみ込みます。汁はおでんだしの他に麺つゆでも作れます。減塩の為に汁は残しましょう。(※栄養素では汁を残した計算となっております。)

栄養素(1人分)

エネルギー165kcalビタミンB20.29mg
たんぱく質11.0g葉酸141μg
脂質5.8gビタミンC54mg
炭水化物20.6gコレステロール189mg
カルシウム86mg食物繊維総量5.2g
1.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.22mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

藤井 佑里子

大手食品メーカーにて長年レシピ開発や外食・給食産業へのメニュー提案、食育講師を経験。 現在は、特定保健指導、メニュー開発、記事の監修、セミナー講師等を務める。 美容師国家資格も取得しており、女性向けの美容と健康をつなげた提案も得意とする。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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