鯵と野菜のタンドリー風グリル焼き

159kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

約240円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

DHA・EPAが豊富で低脂質な鯵を、スパイシーなタンドリー風に仕上げました。甘辛い味付けなので、魚の臭みも感じません。野菜、きのこも一緒にグリルすることで、ボリュームのある1品になっていますよ。漬け込んで焼くだけなので、調理の手間もかかりません♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • 鯵(三枚におろしたもの)2切れ(70g)
  • ズッキーニ3cm(30g)
  • エリンギ小1個(20g)
  • しいたけ1枚
  • 少々
  • オリーブオイル小さじ1/2
  • バジル(飾り用)1枚

合わせ調味料

  • ケチャップ大さじ1
  • カレー粉小さじ1
  • はちみつ小さじ1/2
  • ヨーグルト大さじ1
  • にんにく(チューブ)2cm程度
  • しょうが(チューブ)2cm程度

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

      1

      鯵は塩をふり、10分ほどおいてキッチンペーパーで水気をとり、半分に切る。 ズッキーニ、きのこは食べやすい大きさに切っておく。

      2

      合わせ調味料をよく混ぜ、ポリ袋に入れる。鯵と野菜を入れてもみこみ、30分ほど冷蔵庫に入れておく。

      3

      グラタン皿にオリーブオイルを薄くぬり、野菜、鯵を並べる。魚焼きグリルに器ごと入れ、10分ほど加熱すれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

グラタン皿を使うことで、魚焼きグリルを洗う手間を省けます。オーブンを使う場合は200度で20分ほどかかります。(仕上がり時間はご家庭のオーブンによって異なるので調整してください)

栄養素(1人分)

エネルギー159kcalビタミンB20.21mg
たんぱく質16.4g葉酸42μg
脂質6.1gビタミンC8mg
炭水化物13.3gコレステロール50mg
カルシウム90mg食物繊維総量2.9g
1.4mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.17mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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