ささみのタレカツ丼
新潟のご当地グルメであるタレカツ丼は、揚げたての豚カツをタレに絡めて丼にしたもの。今回は、たんぱくなささ身を使い、甘辛のタレを絡めてボリュームのある丼に仕上げました。叩いて伸ばしてボリュームアップさせましょう。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- ご飯小2杯(240g)
- 鷄ささ身2枚(80g)
- キャベツ1枚(100g)
- 炒りごま少々
- 塩少々
- こしょう少々
- 揚げ油適量
A
- 小麦粉大さじ1/2
- 溶き卵1/3個
- パン粉1/2カップ
B
- 中濃ソース大さじ2
- 酒大さじ1
- はちみつ小さじ1
- 水大さじ1
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦)
作り方
1
キャベツは千切りにする。Bは合わせて、トロミがつくまで電子レンジ600Wに1~2分かけておく。
2
ささ身は、観音開きにしたらラップに挟み、めん棒などで叩いて、倍の大きさにのばす。塩こしょうをふり、Aを上から順番に絡めて衣をつける。
3
揚げ焼きにして、油を切ってBを絡める。器にご飯を盛り、キャベツ、②をのせて、炒りごまをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鷄のささみは、高たんぱく低脂肪の良質なたんぱく源です。また、ビタミンB群の一種であるナイアシンが豊富で、糖質や脂質、アルコールの代謝を助けます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 371kcal | ビタミンB2 | 0.12mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.4g | 葉酸 | 56μg |
| 脂質 | 6.8g | ビタミンC | 21mg |
| 炭水化物 | 62.3g | コレステロール | 54mg |
| カルシウム | 47mg | 食物繊維総量 | 3.3g |
| 鉄 | 1.1mg | 食塩相当量 | 1.3g |
| ビタミンB1 | 0.11mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。
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