じゃがいもガレットのはさみ焼きバーグ

218kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約130円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

両面に細切りにしたじゃがいものガレットを付けた、少し変わったはさみ焼きのレシピです。ガレットの生地に粉チーズを入れ、ハンバーグの生地にはケチャップで下味を付けているので、何も付けなくても美味しく食べられるよう仕上がっています。外側のカリカリの食感がやみつきになりますよ♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • じゃがいも80g(小1個)
  • ひとつまみ
  • 粉チーズ大さじ1
  • かたくり粉小さじ2
  • オリーブ油小さじ2
  • ベビーリーフ適量
  • ミニトマト2個

ハンバーグ生地

  • たまねぎ30g(1/6個)
  • 鶏ひき肉120g
  • かたくり粉小さじ2
  • 少々
  • ケチャップ大さじ1と1/4

作り方

      1

      【ハンバーグ生地を作る】 たまねぎはみじん切りにし、耐熱容器に入れてラップをかけて500wのレンジで40秒加熱し、粗熱がとれるまで冷ます。たまねぎが冷めたらハンバーグの生地の材料を全てボウルに入れて混ぜ合わせ、生地を4等分に分けておく。

      2

      【ガレット生地を作る】 じゃがいもは細目の千切りにし、塩、粉チーズ、かたくり粉を入れて混ぜ合わせる。生地は8等分に分けておく。

      3

      フライパンにオリーブ油を入れ、火をつけない状態で2のガレット生地を丸く広げたものを4つ作る。上に1のハンバーグの生地をのせ、さらにその上にそれぞれガレット生地をのせる。

      4

      弱めの中火にかけ、蓋をして2~3分焼く。生地がカリっと焼けたら裏返し、フライ返しで時々上から押し付けながら3分ほど焼く。底がカリっと焼けて火が通れば完成。お好みでベビーリーフやミニトマトを飾り、器に盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ガレットの生地はじゃがいものでんぷんでくっついているので、水にさらさないようにしてください。生地をひっくり返した後、フライ返しでしっかりと押して焼くと、じゃがいも部分がカリっと焼き上がり、ハンバーグ生地の火の通りも早くなります。

栄養素(1人分)

エネルギー218kcalビタミンB20.14mg
たんぱく質13.1g葉酸34μg
脂質12.4gビタミンC17mg
炭水化物17.3gコレステロール48mg
カルシウム64mg食物繊維総量4.3g
1.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.12mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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