じゃがいもガレットのはさみ焼きバーグ
両面に細切りにしたじゃがいものガレットを付けた、少し変わったはさみ焼きのレシピです。ガレットの生地に粉チーズを入れ、ハンバーグの生地にはケチャップで下味を付けているので、何も付けなくても美味しく食べられるよう仕上がっています。外側のカリカリの食感がやみつきになりますよ♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(2人分)
- じゃがいも80g(小1個)
- 塩ひとつまみ
- 粉チーズ大さじ1
- かたくり粉小さじ2
- オリーブ油小さじ2
- ベビーリーフ適量
- ミニトマト2個
ハンバーグ生地
- たまねぎ30g(1/6個)
- 鶏ひき肉120g
- かたくり粉小さじ2
- 塩少々
- ケチャップ大さじ1と1/4
作り方
1
【ハンバーグ生地を作る】 たまねぎはみじん切りにし、耐熱容器に入れてラップをかけて500wのレンジで40秒加熱し、粗熱がとれるまで冷ます。たまねぎが冷めたらハンバーグの生地の材料を全てボウルに入れて混ぜ合わせ、生地を4等分に分けておく。
2
【ガレット生地を作る】 じゃがいもは細目の千切りにし、塩、粉チーズ、かたくり粉を入れて混ぜ合わせる。生地は8等分に分けておく。
3
フライパンにオリーブ油を入れ、火をつけない状態で2のガレット生地を丸く広げたものを4つ作る。上に1のハンバーグの生地をのせ、さらにその上にそれぞれガレット生地をのせる。
4
弱めの中火にかけ、蓋をして2~3分焼く。生地がカリっと焼けたら裏返し、フライ返しで時々上から押し付けながら3分ほど焼く。底がカリっと焼けて火が通れば完成。お好みでベビーリーフやミニトマトを飾り、器に盛り付ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ガレットの生地はじゃがいものでんぷんでくっついているので、水にさらさないようにしてください。生地をひっくり返した後、フライ返しでしっかりと押して焼くと、じゃがいも部分がカリっと焼き上がり、ハンバーグ生地の火の通りも早くなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 218kcal | ビタミンB2 | 0.14mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 13.1g | 葉酸 | 34μg |
| 脂質 | 12.4g | ビタミンC | 17mg |
| 炭水化物 | 17.3g | コレステロール | 48mg |
| カルシウム | 64mg | 食物繊維総量 | 4.3g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.12mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。



