鶏ささみとたらこの他人丼
たらこの塩気としっとりしたささみがマッチし、止まらなくなる他人丼です。きゅうりのシャキシャキ感がアクセントになり暑い日でもさっぱりといただけます。ささみは肉の中でも脂肪の少ない部位です。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- 鶏ささみ1本(55g)
- たらこ小1/2腹(1本)
- きゅうり1/3本
- ごま油小さじ1/2
- のり4切1枚
- ご飯お茶碗1膳(150g)
作り方
1
鶏ささみは沸騰した湯(分量外)に入れて中火で2分加熱し、火を止める。 そのまま粗熱がとれるまで置き予熱で中まで火を通す。 手で触れる熱さになったらバットに出し、手で食べやすい大きさにほぐす。
2
きゅうりは千切りにしてボウルに入れる。 たらこは皮を除いてほぐしながら同じボウルに加え、和える。
3
きゅうりが少ししんなりしたら、1のささみとごま油を加えて和える。 最後にのりを手で小さくちぎりながら加えて全体を3回ほど混ぜる。
4
ごはんを器に盛り、3をのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ささみときゅうりの長さを揃えると食感が良くなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 338kcal | ビタミンB2 | 0.19mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 22.3g | 葉酸 | 40μg |
| 脂質 | 3.9g | ビタミンC | 14mg |
| 炭水化物 | 57.0g | コレステロール | 106mg |
| カルシウム | 20mg | 食物繊維総量 | 2.8g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.24mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。