フリーズドライストロベリーの桜餅

180kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

このレシピの特徴

桜餅のアレンジレシピです。フリーズドライストロベリーは、生地の中でプチっと弾けてほんのりと香ります。あんにアーモンドを混ぜ込むだけで、和菓子では摂取しにくいビタミン、ミネラルが簡単に補えます。

管理栄養士

山内 奈菜

材料(3人分)

  • 白玉粉10g
  • 75ml
  • 薄力粉45g
  • 砂糖大さじ2
  • フリーズドライストロベリー(粒タイプ)2g
  • こしあん100g
  • アーモンドダイス20g
  • 少量
  • 桜の葉の塩漬け6枚

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      白玉粉に水を少しずつ加えて、ゴムベラで均一になるように溶く。

      2

      ボウルに薄力粉、砂糖、フリーズドライストロベリーを入れて泡だて器で混ぜ合わせる。1を加えてよく混ぜ、ラップをして約20分ねかせる。

      3

      こしあんとアーモンドダイスを混ぜ合わせ、6等分にして俵型に丸める。

      4

      フライパンを中火で熱し、油をキッチンペーパーなどで薄くのばす。 2の生地を大さじ1杯ほど流し、長さ10cmほどの楕円形に広げて焼く。表面が乾いたら裏返してさっと焼き、取り出して冷ます。

      5

      生地に3をのせて折りたたみ、桜の葉の塩漬けを葉脈が表になるように包む。

管理栄養士からのコツ・ポイント

焼きあがった生地は固く絞った濡れ布巾などに取り出すと、生地が湿らずにあんが包みやすく、食感も保たれます。

栄養素(1人分)

エネルギー180kcalビタミンB20.09mg
たんぱく質6.0g葉酸7μg
脂質4.0gビタミンC0mg
炭水化物31.0gコレステロール0mg
カルシウム45mg食物繊維総量3.4g
1.3mg食塩相当量0.1g
ビタミンB10.04mg

このレシピの作者

管理栄養士

山内 奈菜

大学卒業後、料理教室講師、短大での実験実習助手を経験し、料理の基礎から応用を幅広い年代の方々と共に学んできました。作る人も食べる人も皆が幸せになれる食卓を理想とし、作ってみたい!やってみたら美味しくできた!と思っていただけるレシピ提供を目指します。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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