冬至に!かぼちゃ豆乳汁
冬至にほっこりと温まる汁物はいかがでしょうか。βカロテンを含むかぼちゃは肌や粘膜の代謝にかかわり、美肌にも効果が期待できます。豆乳を加えることでイソフラボンも摂取でき、女性には嬉しい1品です。

管理栄養士
原 由紀
材料(2人分)
- かぼちゃ1/5個(200g)
- しめじ1/2株
- 水1カップ
- 和風だし(顆粒)小さじ2/3
- 無調整豆乳1/2カップ
作り方
1
かぼちゃはサッと水洗いし、種とワタを除いて皮付のままラップで2重に包む。 600Wで3分ほど、切りやすい柔らかさになるまで加熱する。粗熱がとれたら、厚さ1cmのひと口大に切る。
2
しめじは石づきをとり、バラバラにほぐす。
3
小鍋に1のかぼちゃ、2のしめじ、水、顆粒だしを入れてフタをし中火にかける。 沸騰したら弱火にし、5分程加熱する。
4
食材に火が通ったら豆乳を加え、弱火で5分加熱したら出来上がり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
かぼちゃは皮付きのままレンジ加熱することで、柔らかい状態で切れ、調理しやすくなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 110kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 4.7g | 葉酸 | 64μg |
| 脂質 | 1.5g | ビタミンC | 43mg |
| 炭水化物 | 23.7g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 24mg | 食物繊維総量 | 4.4g |
| 鉄 | 1.3mg | 食塩相当量 | 0.4g |
| ビタミンB1 | 0.12mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。