柔らか煮あなご

130kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

ふっくらとしたあなごに、さんしょうの香りがたまらない!一般的には夏が旬のあなごは、身がたんぱくであっさりとした味わいです。湯通ししたキャベツを添えることで、野菜不足を補い、ボリュームも感アップします。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • あなご(開き身)2尾
  • 昆布だし100ml
  • 酒(清酒)大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • しょうゆ大さじ1/2
  • キャベツ1枚(80g)
  • 粉さんしょう2~3振り

作り方

      1

      【あなごの下処理】あなごの皮目を上にしてまな板に置き、包丁の背でこそいで白いぬめりをとる。3等分に切り、皮目を上にしてザルに並べる。熱湯1リットルほどを皮にかける。あら熱がとれたらきれいなまな板にのせ、さらに皮目のぬめりを包丁の背でとり、ペーパーでふきとる。

      2

      鍋に昆布だし、酒(清酒)、砂糖、しょうゆを加え火にかけ沸騰させる。火を弱め、あなごを皮目を下にして入れる。落とし蓋をして弱めの中火で20分ほど煮る。煮汁が大さじ1杯程度になったら火をとめる。

      3

      キャベツはざく切りにしてザルに広げる。熱湯を1リットルほどまわしかける。あら熱がとれたら器に盛る。

      4

      3にあなごを盛り、粉さんしょうを振る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

あなごは皮目に臭いのあるぬめりがあります。下処理でこれをしっかりと取り除きましょう。落とし蓋がない場合はオーブンペーパーを円形に切ったものでも代用できます。

栄養素(1人分)

エネルギー130kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質13.1g葉酸40μg
脂質6.6gビタミンC18mg
炭水化物4.8gコレステロール98mg
カルシウム73mg食物繊維総量0.7g
0.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.05mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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