市松模様のアイスボックスクッキー

171kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

約30円

費用目安(1人分)

手作りクッキーは焼きたてのホロホロ感と、冷めた後のサクサク感が両方楽しめます。また、砂糖の量を控えられ、添加物を入れずに作れるのも身体に優しいポイントです。

管理栄養士

瀧下 香奈

材料(5人分)

  • 無塩バター50g
  • 溶き卵1/2個分
  • グラニュー糖25g
  • バニラエッセンス2滴
  • 薄力粉(バニラ生地用)50g
  • ココアパウダー(無糖)大さじ1
  • 薄力粉(ココア生地用)45g

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳、小麦)

作り方

      1

      無塩バターと溶き卵は常温に戻しておく。 天板にクッキングシートを敷いておく。

      2

      ボウルに無塩バターとグラニュー糖を入れて、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。溶き卵を入れて、さらによく混ぜ合わせ、半量ずつに分ける。

      3

      バニラ生地を作る。半量の2にバニラエッセンスを入れてよく混ぜ合わせ、薄力粉を振るいながら入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜ合わせる。

      4

      ココア生地を作る。残りの2にココアパウダーと薄力粉を振るいながら入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。

      5

      3と4の生地がまとまったらそれぞれラップに包み、3cm角の棒状にして冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

      6

      それぞれの生地を縦に4等分に切る。 バニラ生地とココア生地を交互に並べ、市松模様になるように付けたものを2本作る。(隙間ができないように、生地同士をしっかり密着させる)

      7

      それぞれラップに包んで棒状に成型し、冷蔵庫に入れてさらに30分ほど冷やし固めたら、1cm幅に切る。 (冷蔵庫から取り出す5~10分前に、オーブンを170℃に温め始めておく。)

      8

      クッキングシートを敷いた天板に7を並べて、15~18分ほど焼く。 焼き色が軽くついたら網の上に取り出して、粗熱を取って出来上がり。(生地のサイズやオーブン、天板の場所等により時間は異なります)

管理栄養士からのコツ・ポイント

市松模様をきれいに作るには、2種類の生地を同じ大きさの棒状にカットして組み合わせるのがポイントです。このレシピで15枚作れます。

栄養素(1人分)

エネルギー171kcalビタミンB20.03mg
たんぱく質2.5g葉酸5μg
脂質9.4gビタミンC0mg
炭水化物20.0gコレステロール42mg
カルシウム9mg食物繊維総量0.8g
0.4mg食塩相当量0.0g
ビタミンB10.03mg

このレシピの作者

管理栄養士

瀧下 香奈

病院栄養士として勤務後、フリーの管理栄養士として料理教室講師や、テレビ・携帯サイトの料理番組講師・レシピ監修に携わってきました。現在はオンラインで食事指導とレシピ開発をメインに活動しています。作ってくれる人、食べてくれる人が笑顔になれる「心地よいレシピ」をお届けします。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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