胡麻香る♪落とし卵とキャベツのおかず味噌汁
油揚げに含まれる「大豆レシチン」は、血管の若返りや血行促進、血圧を下げる効果が期待されています。 卵黄のコクやゴマの風味が加わり、少ない味噌でも美味しく召し上がれます。具だくさんにすることで、汁の量も抑えられ減塩効果の高まる味噌汁です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 卵Sサイズ1個
- キャベツ1/3枚
- 油揚げ1/8枚
- かつおだし3/5カップ
- 味噌小さじ1
- すりごま小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
小鍋にかつおだしと刻んだ油揚げを入れ、中火で熱し、沸騰したら、千切りキャベツと卵を落とし入れる。
2
蓋をして1分30秒ほど加熱し火を止める。
3
器に具を先に盛り付け、鍋に残った汁に味噌を溶き入れる。器に汁を入れる。すりごまをのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
味噌は火を止め、最後に溶くことで香りを残します。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 143kcal | ビタミンB2 | 0.20mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 10.6g | 葉酸 | 42μg |
| 脂質 | 10.7g | ビタミンC | 6mg |
| 炭水化物 | 2.5g | コレステロール | 167mg |
| カルシウム | 94mg | 食物繊維総量 | 0.9g |
| 鉄 | 1.5mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.05mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
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