四川風麻婆豆腐

199kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約160円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

仕上げに花椒を使うことで、ピリッとした辛さが癖になる本格四川料理の味をご家庭でも楽しめるように仕上げました。豆腐はあえて固さのある木綿豆腐を使い、たけのこ、しいたけなど食感を楽しめる具も入っているので、食べ応えのある麻婆豆腐になっていますよ。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • 木綿豆腐200g
  • 豚ひき肉60g
  • 白ネギ1/4本分(40g)
  • 干し椎茸1枚
  • たけのこ40g
  • しょうが1/2片
  • にんにく1片
  • 唐辛子1個
  • ラー油2~3滴
  • 花椒少々
  • ごま油小さじ1

合わせ調味料A

  • オイスターソース小さじ1
  • 甜面醤小さじ1
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 顆粒中華だし小さじ1/4
  • 椎茸の戻し汁120㏄

合わせ調味料B

  • 片栗粉小さじ1
  • 小さじ2

作り方

      1

      干し椎茸はお湯に漬け、戻しておく。(※戻し汁は後で使うのでとっておく) 豆腐はキッチンペーパーでくるみ、耐熱容器にのせて電子レンジで1分半ほど加熱し、水切りしておく。合わせ調味料は容器に入れて混ぜておく。

      2

      戻した椎茸、たけのこ、白ネギは粗目のみじん切りにする。白ネギの一部は白髪ねぎにして取り分けておく。 にんにく、しょうがは細かめのみじん切りにする。 唐辛子は種を取り除いて輪切りにする。 豆腐は2cmほどのサイコロ状に切る。

      3

      フライパンにごま油、唐辛子、にんにく、しょうが、白ネギを入れて熱し、香りが出てきたらひき肉、たけのこ、椎茸を加える。ひき肉の色が変わったら合わせ調味料Aを入れ、豆腐を入れて軽く煮込む。

      4

      合わせ調味料Bを入れてとろみを付け、仕上げに花椒、ラー油を入れて味を整える。器に盛り付け、白髪ねぎを飾れば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

木綿豆腐は水切りをしっかりておくことで、味がしみ込みやすくなります。辛みを減らしたい場合は、唐辛子、ラー油、花椒をひかえて調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー199kcalビタミンB20.19mg
たんぱく質14.6g葉酸50μg
脂質13.0gビタミンC5mg
炭水化物9.9gコレステロール23mg
カルシウム111mg食物繊維総量3.9g
2.2mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.34mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

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