さばのみそ煮缶を使ったピリ辛煮込み

174kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約120円

費用目安(1人分)

おつまみにもおかずにもなる、にんにくとしょうが香るリピート確定の時短煮込み料理!非常時にもストックしやすい缶詰ですが、普段の食事で積極的に使い買い足すことで常に食品が備蓄されるローリングストックを目指しましょう。さばの骨ごと食べられる一品なので不足しがちなカルシウムも多く含まれます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(3人分)

  • 木綿豆腐1/2丁(150g)
  • こんにゃく(アク抜き不要)1/2枚
  • にんにく1かけ
  • しょうが薄切り2枚
  • さばのみそ煮缶1缶(180g)
  • こねぎ3本

合わせ調味料

  • しょうゆ小さじ1
  • 酒(清酒)小さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 1/4カップ

作り方

      1

      豆腐は6等分に切る。こんにゃくはスプーンでちぎる。にんにくとしょうがはみじん切にする。こねぎは小口切りにする。

      2

      鍋にさばのみそ煮缶と合わせ調味料を入れる。さばの身は1人当たり2切れ分になるように箸でほぐす。

      3

      2に豆腐とこんにゃくを加え中火にかける。煮汁が沸騰したら蓋をして弱めの中火で10分ほど煮込む。

      4

      器に盛りこねぎをかける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

こんにゃくはちぎることで断面に凹凸ができ、味が染み込みやすくなります。お好みで一味唐辛子や山椒をかけても。

栄養素(1人分)

エネルギー174kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質13.7g葉酸27μg
脂質10.8gビタミンC2mg
炭水化物7.2gコレステロール42mg
カルシウム196mg食物繊維総量1.7g
2.2mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.08mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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